研究倫理を理解する

倫理指針とガイダンス

「人を対象とする医学・薬学系研究」について理解を深めたい方は下記をご参照ください。

日本薬剤師会の取り組み <研究倫理>

第52回日本薬剤師会学術大会(山口)より、演題登録時に倫理への配慮に関して確認が求められることになりました。
日本薬剤師会ホームページ 研究倫理をご確認下さい。

JPALSのeラーニングの紹介

日本薬剤師会が構築した生涯学習支援システム「JPALS」 より、研究倫理に関する理解を深めるためのコンテンツが配信されています(日本薬剤師会ホームページから「JPALS」にアクセスし、ログインを完了してください。画面左側「研究倫理 e-ラーニング受講」より受講できます)。

配信されているコンテンツは「研究倫理 入門編(2016)」3コース及び「研究倫理 更新講習(2017-1)(2017-2)」2コースです。
「研究倫理 入門編(2016)」3コースのコンテンツを視聴し、3コースすべての理解度確認テストに合格された方に、研修修了証(ダウンロード方式)が発行されます。この研修をもって、倫理審査申請に必要な研究者としての研修を受講したとみなされます。
また、「研究倫理 更新講習(2017-1)(2017-2)」は、入門編を学習された方や既に研究倫理に関する講習を受講された方向けのコンテンツで、各コンテンツを視聴し、理解度確認テストに合格された方に、研修修了証(ダウンロード方式)が発行されます。
倫理審査が必要な研究を行う研究者は、継続して研修を受けることが必要です。

JPALS以外に研究者としての研修を受講できるサイト